正しいパンツのたたみ方 新しい家庭科勉強法
発売日:2011年2月
- ページ数
- 210p
- ISBN
- 978-4-00-500674-8
- 著者情報
- 南野 忠晴(ミナミノ タダハル)
1958年大阪府堺市生まれ。大阪府立高校英語科教員として13年間勤めながら、家庭科で教員採用試験を再受験。大阪府立高校で初の男性家庭科教員の一人となる。NHK教育テレビ高校講座「家庭総合」講師、「家庭科教員をめざす男の会」世話人。市民を対象とした「ジェンダー入門講座」や「生き方講座」など、講演会の講師としても活躍している
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
以前読んでこの本すごいと思い、中高生に読んでほしい新書のリストがあれば、これは入れたいと思った一冊でもある。 再読してみて思ったことは、今の家庭科はひと昔前の家庭科とは取り扱う範囲が驚くほど広くなっていることだ。 以前は調理や裁縫ぐらいだったものが、今では家計や消費者トラブル、DVに至るまで。 社会で問題となって取り上げられるようなものまでを学ぶ。副教科として中高ではどちらかというと、日の目を見ることがない教科だけれど、大人として自立していきていくためには、知っていた方が良いし、実技もできた方が良い。 教科書を処分する時、家庭科だけは取っておいた方が良いと思える。 タイトルになっている「パンツのたたみ方」を例にとるまでもなく、家庭科における課題は、正解は一つではないように思う。実学であり、クリエイティブな科目であるということを再読して感じた。(はなびやさん 50代・愛知県 男の子17歳)
目次
序章 家庭科を学ぶ意味(バンツのたたみ方に悩む男性に温かいアドバイスを
お互いの違いを知る教科 ほか)
1章 いま、生きているワタシ(目指せ!弁当高校生
さわやかな朝の目覚めのために ほか)
2章 家族の中で生きる(家族って誰のこと?
家族のかたち ほか)
3章 社会の中で生きている(働くということ
何のために働きますか ほか)
終章 ゆたかに生きるためのスキル(あなたの遊びはどのレベル?
DVフリーの恋愛関係 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ジュニア新書 674
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 新書・選書
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