シリーズ鳥獣害を考える 2「イノシシはなぜ田畑に害をあたえるの? イノシシ」
発売日:2011年1月
- 巻の著者
- 江口祐輔/監修 こどもくらぶ/編
- 巻の書名
- イノシシはなぜ田畑に害をあたえるの? イノシシ
- ページ数
- 39p
- ISBN
- 978-4-540-10260-8
- 著者情報
- 江口 祐輔(エグチ ユウスケ)
1969年神奈川県生まれ。麻布大学および麻布大学大学院博士課程修了。イノシシの行動研究で博士号取得。農林水産省中国農業試験場研究員、麻布大学講師を経て、近畿中国四国農業研究センター鳥獣害研究チーム主任研究員。イノシシ、ニホンザル、ハクビシン、アナグマなどの野生動物や家畜のブタ、ダチョウ、ヒツジ、その他に動物園動物の行動を研究している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小学校のサツマイモ畑を荒らされてしまい、サツマイモ収穫が出来なかった子供達。こんな住宅の多い場所にイノシシって出るの?と思っていましたが、この本を読んでいると、イノシシが何故人が住む場所に出てくるようになったのかが分かります。思っている以上に賢く、人間にはそんなつもりが全くなくても、引き寄せてしまっているのですね。一人一人の行動で被害を減らせる・・・というような感じではないようなので、自治体できちんと学んで、情報を周知していく必要があるのだなと思いました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
目次
イノシシって、どんな動物?(イノシシのからだ
イノシシのなかま
イノシシの一生
イノシシの習性
イノシシの感覚能力
イノシシはかしこい)
イノシシはなぜ害獣とされるの?(人とイノシシのたたかいの歴史
なぜ人の近くでイノシシがふえたの?
生態系に影響をあたえるイノシシ)
こんな被害・あんな被害(農作物の被害
その他の被害)
わたしたちにできることは?(餌づけをしない
イノシシをよせつけない工夫
イノシシに警戒をうながす
人とイノシシの知恵くらべ)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。