ゼロ年代の論点 ウェブ・郊外・カルチャー
発売日:2011年2月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-7973-6214-5
- 著者情報
- 円堂 都司昭(エンドウ トシアキ)
1963年千葉県生まれ。文芸・音楽評論家。著書『「謎」の解像度』(光文社)で2009年に日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞を受賞
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商品説明
ゼロ年代に注目を集めた議論のポイントを、当時の話題書を通して探る。時代の論点を読み解き、現代を見渡すための一冊。
目次
第1章 ゼロ年代批評のインパクト
第2章 ネットの力は社会を揺さぶる
第3章 言葉の居場所は紙か、電子か
第4章 データベースで踊る表現の世界
第5章 変容するニッポンの風景
終章 二〇一〇年代にむけて
商品詳細
- シリーズ名
- ソフトバンク新書 154
- 出版社名
- ソフトバンククリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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