新説日本人の苗字とその起源 縄文人・弥生人のあだ名としての苗字
発売日:2011年1月
- ISBN
- 978-4-8265-0538-3
- 著者情報
- 宮内 則雄(ミヤウチ ノリオ)
理学博士。昭和50年東京教育大学(現・筑波大学)物理学科卒業。昭和55年東京大学物理学専攻博士課程修了
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本人の苗字の起源は、弥生時代に韓半島から渡来した人びとが祖国の地名や種族名、職能集団名を古代朝鮮語や大和ことばにあててあだ名で呼んで私称したことに始まる。縄文人は生活に必要な範囲でそれぞれ名前を付けて呼んでいたが、渡来人の鉱山・鍛冶技術や稲作技術を吸収するとともに大和ことばで自分たちのあだ名を苗字として名乗ったのである。『埼玉苗字辞典』をベースに旧説を覆し、日本人の苗字の起源を新たな視点で解読する。
目次
第1章 渡来の人々(中国江南の呉越族倭人
朝鮮半島の呉越族倭人 ほか)
第2章 古代苗字の一〇〇大姓(渡来の様子
あだ名の私称 ほか)
第3章 部民の姓氏と苗字の違い(村と郷
孔王部 ほか)
第4章 武士の名字と苗字の違い(名字と苗字
苗字の所見 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 批評社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。