中学校国語科新授業モデル 指導計画から評価まで完全対応! 書くこと編
発売日:2011年2月
- ページ数
- 117p
- ISBN
- 978-4-18-371119-9
- 著者情報
- 河野 庸介(コウノ ヨウスケ)
昭和26年伊豆大島差木地生まれ。明治大学文学部卒。東京都公立中学校教諭。東京都教育庁指導主事、文部省初等中等教育局中学校課教科調査官、国立教育政策研究所教育課程調査官等を経て、平成16年度より群馬大学教育学部教授。平成18年度群馬大学ベストティーチャー。現在、群馬大学教育学部附属小学校長兼務
門戸 千幸(カド チユキ)
広島県生まれ。広島県公立中学校教諭、平成7年より広島県広島教育事務所指導主事・主任指導主事、広島県教育委員会事務局指導第一課主任指導主事を経て、平成18年から広島県公立中学校校長として現在に至る。平成20年告示『中学校学習指導要領解説国語編』作成協力者
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
流れが見える指導計画、授業で使えるワークシート、評価のポイント解説等で構成し、新指導要領に対応した授業づくりに完全対応しています。本書では、取材活動、交流活動を取り入れながら、独力で文章を書き上げる力がつく授業モデルを紹介。
目次
第1章 新学習指導要領と新国語科実践上の課題(国語科改善の基本方針と「キー・コンピテンシー」
中学校新学習指導要領の目指す国語科の授業
新国語科実践上の課題「B書くこと」)
第2章 「書くこと」の指導のポイント(「B書くこと」の指導の改善
「B書くこと」の指導上の留意点)
第3章 新国語科の趣旨を生かした授業モデル(「言語活動例」を生かした授業モデル
「習得」と「活用」を図る授業モデル
創造的な思考力(クリティカル・シンキング)の育成を図る授業モデル)
第4章 「書くこと」における「目標に準拠した評価」の最前線(指導と評価の考え方
「B書くこと」の指導と評価
学力を伸ばすための評価の実際
「指導と評価の一体化」の実現のためのポイント)
第5章 指導計画作成上の留意点とアイデア(年間指導計画の意義
年間指導計画作成上の留意点とアイデア
単元指導計画作成上の留意点とアイデア)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。