近代日本のバイブル 内村鑑三の『後世への最大遺物』はどのように読まれてきたか

鈴木範久/著

発売日:2011年1月

  • 近代日本のバイブル 内村鑑三の『後世への最大遺物』はどのように読まれてきたか
  • 近代日本のバイブル 内村鑑三の『後世への最大遺物』はどのように読まれてきたか
ページ数
204p
ISBN
978-4-7642-6931-6
著者情報
鈴木 範久(スズキ ノリヒサ)
1935年生まれ。専攻、宗教学宗教史学。立教大学名誉教授

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

『後世への最大遺物』は「失敗学」の書だった!正宗白鳥、西田幾多郎、矢内原忠雄、森敦、木下順二…。無名の青年時代に『最大遺物』に出会い、座右の書とした人たちがいる。失意にあるとき、人は何を読んで立ち上がるのか―。

目次

第1部 内村鑑三と『後世への最大遺物』(内村鑑三の半生
『後世への最大遺物』の講演
講演後の生活)
第2部 『後世への最大遺物』の読者たち(最初の読者たち―倉橋惣三ほか
古代ハスの開花まで―大賀一郎
パナマ運河と治水事業―青山士
詩人の条件―正宗白鳥 ほか)
第3部 『後世への最大遺物』(改版)

商品詳細

出版社名
教文館
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ