シリーズ鳥獣害を考える 3「かわいい目のシカが害獣ってどうして? シカ」
発売日:2011年1月
- 巻の著者
- 井上雅央/監修 金森弘樹/監修 こどもくらぶ/編
- 巻の書名
- かわいい目のシカが害獣ってどうして? シカ
- ページ数
- 39p
- ISBN
- 978-4-540-10261-5
- 著者情報
- 井上 雅央(イノウエ マサテル)
1949年奈良県生まれ。愛媛大学大学院農学研究科修士課程修了。京都大学博士(農学)。奈良県吉野農業改良普及所、農業試験場、(独)農研機構近畿中国四国農業研究センター鳥獣害研究チーム長などをへて、現在、同チーム専門員
金森 弘樹(カナモリ ヒロキ)
1961年島根県生まれ。島根大学農学部林学科卒業。島根県林業技術センターをへて、現在、島根県中山間地域研究センター鳥獣対策グループ科長。1984年以降、ニホンジカ、イノシシ、ニホンザル、ツキノワグマなど野生動物の保護管理と被害対策について調査研究をおこなっている
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商品説明
古くは「神のつかい」として大切にされ、日本人の生活とかかわりが深かったシカ。いま全国各地でシカによる農林業の被害が急増している。その被害の実態や知られざる生態、行動、被害が拡大した理由をビジュアルに解説し、シカとの賢いつきあい方・防ぎ方を子ども目線でわかりやすく提案する。4つの胃をもち有害なもの以外どんな植物も食べるというシカの特徴や放置された農産物が被害拡大を招いていた事実、植物を食い荒らして貴重な植物を減少させるなどの最近のシカ被害の実態を紹介しながら、シカと人間のかかわりについて考える。
目次
シカって、どんな動物?(シカの種類とすみか
シカのからだ
シカのエサって、なに?
シカの一生と一年のくらし)
なぜシカは害獣とされるの?(人間とのかかわりあい
なぜシカがふえすぎてしまったの?)
こんな被害・あんな被害(山のシカの広がる被害
畑のシカの広がる被害
山からおりてきたシカの被害)
わたしたちにできることは?(人になれさせない
わたしたちが理解すべきこと
人とシカの知恵くらべ)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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