勝海舟と福沢諭吉 維新を生きた二人の幕臣
発売日:2011年4月
- ISBN
- 978-4-532-16784-4
- 著者情報
- 安藤 優一郎(アンドウ ユウイチロウ)
歴史家。文学博士(早稲田大学)。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業、早稲田大学文学研究科博士後期課程満期退学。江戸をテーマとする執筆・講演活動を展開。JR東日本大人の休日・ジパング倶楽部「趣味の会」、東京理科大学生涯学習センター、NHK文化センターなど生涯学習講座の講師を務める。NHKラジオ深夜便「大人の旅ガイド」レギュラー出演中
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商品説明
幕府の軍艦・咸臨丸でともに渡米して四十年。在野で文明開化の旗手となった諭吉は晩年、なぜ武士道を賛美し海舟を厳しく批判したのか。近世から近代へ。日本の何が変わり、何が変わらなかったのか。
目次
第1章 幕臣・勝海舟―幕府は先進的だった
第2章 中津藩士・福沢諭吉―幕臣への憧れ
第3章 幕臣たちの国家思想―共和政治論と将軍絶対君主論
第4章 それぞれの選択―明治維新を前に
第5章 維新を生きた二人の幕臣―明治政府と海舟と諭吉
第6章 文明開化と武士道―なぜ諭吉は海舟を批判したのか
終章 『氷川清話』と『福翁自伝』の虚実
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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