被災地での生活と医療と看護 阪神・淡路大震災の経験と記憶を語り継ぐ 避けられる死をなくすために

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ページ数
135p
ISBN
978-4-86342-062-5

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商品説明

●阪神淡路大震災から16年、被災から復興へ-
その時、医療・看護は、どのような役割を果たしてきたのか。知られざる被災現場での格闘とドキュメント。そして、被災地での「避けられる死をなく すため」に必要なこととは。当時、被災地最前線にいた医療・看護ボランティア達の記憶とそれから。

目次

1 看護ボランティアからの学び(看護ボランティアについて―どうして看護ボランティアははじまったのか 災害時に大きく専門性を発揮する看護
被災地での看護ボランティアの体験看護の原点・ナイチンゲールの看護を学ぶ
生命を守り、生活の回復と再建を支える看護
「震災時看護ボランティアマニュアル」を考える
看護ボランティアどうかかわり、何を学んだか)
2 被災地での開業医の課題(災害と第一線医療の課題―地域医療の課題の変化と対応 「私のできることありませんか。水くみでも…阪神・淡路大震災西宮看護ボランティアの記録」に寄せて)
3 阪神・淡路大震災15年の集い―被災地の生活・暮らし、防災と減災の視点、災害時の医療と対策(大震災被災者の生活と健康 西宮での継続調査の中から
生活を基礎にした減災の考え方
災害時の医療 避けられる死をなくするために
東京都中野区医師会の「災害時医療対策マニュアル」)

商品詳細

出版社名
クリエイツかもがわ
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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