本とうつ病と私
発売日:2011年2月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-7790-0691-3
- 著者情報
- 泉崎 真実(イズミザキ マミ)
精神科医。昭和30年代に東京で生まれる。小学1年生時に、父親の仕事の関係で九州某県に転居し、大学浪人時代までを過ごす。札幌の大学に進学し、卒業・国家試験合格後は大学医局を経て札幌市内の民間病院精神科に勤務。離婚と3回のうつ病エピソードを経験し、40代後半から本格的にAC(あるいは虐待サバイバー)の生きづらさから回復する作業に取り組む
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商品説明
精神科医がうつ病になる。とある病院の精神科に勤務する著者は、両親の病気、軋轢、介護や自身の離婚が原因で、三回のうつ病を経験することになる。「心の青あざ」をいっぱい持ちつつも、ともにつきあってきた53冊の本が心を救ってくれた。本と暮らした日々の葛藤をつづった痛快エッセー。
【著者略歴】
泉崎 真実(いずみざき まみ)
精神科医。昭和30年代に東京で生まれる。小学1年時に、父親の仕事の関係で九州某県に転居し、大学浪人時代までを過ごす。札幌の大学に進学し、卒業・国家試験合格後は大学医局を経て札幌市内の民間病院精神科に勤務。離婚と3回のうつ病エピソードを経験し、40代後半から本格的にAC(あるいは虐待サバイバー)の生きづらさから回復する作業に取り組む。現在は、うつ病が回復して通算15年以上服み続けた抗うつ薬を休薬中。
目次
心的外傷と回復
服装の歴史(一・二・三)
急げや急げ料理の基礎とコツ
猥談
犬そだて
老親の介護で力尽きるまえに
正しい精神科のかかり方
「分かりやすい表現」の技術
小倉昌男 経営学
東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎ルネッサンス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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