〈日英対照〉広島に聞く広島を聞く
発売日:2011年3月
- ページ数
- 249p
- ISBN
- 978-4-7803-0417-6
- 著者情報
- 浅井 基文(アサイ モトフミ)
1941年生まれ。広島市立大学広島平和研究所所長(2005年4月〜2011年3月)。1963年に東京大学法学部を中退し、外務省に入省。条約局国際協定課長、アジア局中国課長、駐英公使などを歴任。外務省退職後、日本大学法学部、明治学院大学国際学部で教授を務める
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商品説明
広島平和研究所が5年をかけて「はだしのゲン」の中沢啓治、天皇に原爆のことを質問したテレビ記者、平和宣言を定着させた元市長、原水禁運動分裂の当事者など16人にインタビュー。原爆と原水禁運動に関する歴史的な記録集。
目次
1 昭和天皇と日本(日本人)の戦争責任(中沢啓治「ゲンは怒っている」
秋信利彦「きのこ会と原爆投下質問」
李実根「差別ではなく共生を」)
2 占領下の広島における平和運動(大村英幸「被爆・占領下の広島を語り残す」)
3 広島の原水爆禁止運動(北西允「第9回原水禁世界大会を回顧する」
横原由紀夫「広島原水禁活動40年をふり返る」
佐藤光雄「反核平和運動に生きて」)
4 被爆者と広島県原爆被害者団体協議会(渡辺力人「原爆症認定訴訟の画期的意義と残された問題」
鎌田七男「被爆者は私の教育者」
坪井直「被団協50年―回顧と展望」
金子一士―「もう一つの被団協」)
5 ヒロシマと平和(丸屋博「詩人・御庄博実と医師・丸屋博」
那須正幹「児童文学作家・那須正幹氏の目線における広島」
山下三郎「前・廿日市市長 平和と岩国を語る」
平岡敬「言行一致こそヒロシマの心」
舟橋喜惠「広島は疲れている」)
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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