春闘の歴史と展望 国民共同の力で未来を
発売日:2011年1月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-7617-0670-8
- 著者情報
- 熊谷 金道(クマガイ カネミチ)
1946年生まれ。札幌通産局(現・北海道経済産業局)に就職、全商工中執、国公労連書記長・副委員長、統一労組懇常任代表委員、全労連結成にかかわり初代事務局長、副議長、議長を歴任し、現在は労働運動総合研究所代表理事
鹿田 勝一(シカタ カツイチ)
1942年生まれ。労働専門通信社の連合通信外信部入社、労働キャップ、関西総局長、連合通信編集長などを経てジャーナリスト。日本労働ペンクラブ、労働運動記者会、社会政策学会会員
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商品説明
日本の労働者が編み出した独創的な闘争としての春闘。半世紀以上にわたる歴史を形成期、発展期、変質期と時代ごとの特徴を解説し財界の春闘対策にも論及。豊富な巻末データや年表も重要資料。
目次
第1部 春闘とはどういうたたかいか(いまなぜ、春闘再生か―賃上げは日本を救う
春闘とはなにか、その基調をなすもの)
第2部 春闘の時代区分の特徴とたたかいの軌跡(春闘の成立・形成期(一九五五〜一九五九年)
春闘方式の定着・発展期(一九六〇〜一九六九年)
春闘拡大から国民春闘発展期(一九七〇〜一九七四年)
春闘変質「過少賃上げ」の矛盾と労戦再編統一へ(一九七五〜一九八九)
新センター連合と全労連―新たな春闘の特徴と課題(一九九〇〜二〇〇五年)
「潮目の変化」から政治変革期の新たな国民春闘構築(二〇〇六〜二〇一一年)
財界の春闘対策半世紀の検証とアキレス腱(一九四八〜二〇一〇年))
第3部 春闘への期待と展望(労働者の賃上げ、国民春闘への期待
春闘の歴史が明らかにしている教訓
職場と地域から元気な春闘をつくろう)
商品詳細
- 出版社名
- 学習の友社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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