逆説の日本史 17「江戸成熟編 アイヌ民族と幕府崩壊の謎」

井沢元彦/著

発売日:2011年2月

  • 逆説の日本史 17「江戸成熟編 アイヌ民族と幕府崩壊の謎」
  • 逆説の日本史 17「江戸成熟編 アイヌ民族と幕府崩壊の謎」
巻の書名
江戸成熟編 アイヌ民族と幕府崩壊の謎
ページ数
446p
ISBN
978-4-09-379687-3
著者情報
井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。現在は執筆活動に専念し、独自の歴史観で『逆説の日本史』を『週刊ポスト』にて好評連載中

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商品説明

『週刊ポスト』誌上で好評連載中の井沢元彦氏の歴史ノンフィクション。アイヌ民族の歴史を三大蜂起を中心に論述。

目次

第1章 北方世界の歴史 アイヌ民族のルーツと展開編―松前藩の卑劣な手口と幕府の無策を暴く!(古代史最大の問題!「エミシ」と「エゾ」は同一か
奥州藤原四代のミイラ調査が挑んだ「エミシ」と「エゾ」の難問 ほか)
第2章 幕末維新への胎動1 国学の成立と展開編―明治維新の精神的支柱となった四大人の思想(『古事記』の研究で大和心「もののあはれ」を感得した本居宣長の功績
宣長の「宗教」が一人の売国奴も出ない「幕末の奇跡」を生んだ ほか)
第3章 幕末維新への胎動2 幕府外交と天保の改革編―社会を混乱させた頑迷な「祖法大事」政治(ロシア使節の「交易要求」を拒絶した幕閣の「祖法大事」
なぜ徳川幕府は「愚劣な外交」でロシアを激怒させたのか ほか)
第4章 幕末維新への胎動3 ユートピアとしての江戸編―なぜ、日本の道路舗装率は今でも低いのか?(歴史教科書では教えてくれないペリー来航「黒船ショック」の本質
いち早く近代化した日本の道路舗装率が中国、韓国、タイより低い理由 ほか)

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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