アーキテクチャ中心設計手法 ソフトウェア主体システム開発のアーキテクチャデザインプロセス
- ページ数
- 531p
- ISBN
- 978-4-7981-2237-3
- 著者情報
- ラタンゼ,アンソニー・J.(ラタンゼ,アンソニーJ.)(Lattanze,Anthony J.)
ハードウェア工学、ソフトウェア工学、システム工学の分野において28年以上の実企業での経験を持つ。従事したドメインは、航空宇宙、自動車、家電、ビルの自動化システム、医療監視治療システムなど、多岐にわたる。現在、カーネギーメロン大学(CMU)のISRI(Institute for Software Research)の教育専門教授であり、ソフトウェア工学研究所(SEI)の研究員であり、コンサルタントでもある。彼は、SEIのQAW(Quality Attribute Workshop)手法およびATAM(Architecture Tradeoff Analysis Method)手法の開発と、これらの実企業への移行とに参画した
橘高 陸夫(キッタカ リクオ)
ソニー株式会社ソフトウェアアーキテクト。1997年入社。映像制作業務用ソフトウェア主体システム開発に従事し、コーディング、アーキテクチャ設計、グローバル開発管理等を担当。2007年、米国カーネギーメロン大学(CMU)に留学、著者のトニーから学んだACDMをスクラムと組み合わせたソフトウェア開発を実践。帰国後は同社にて中規模アジャイル開発のプロジェクトリーダーを務めている。CMUソフトウェア工学修士(MSE)。社内アーキテクチャ設計講座講師
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商品説明
アーキテクトの卵やすでにアーキテクトとして働いている人が、参照できる初の実践ガイド。アーキテクチャドライバからアーキテクチャ構造へいかにつなげていくのか、じっくり学べます。
目次
第1部 アーキテクチャの原則(アーキテクチャ定義
アーキテクチャドライバ
アーキテクチャ構造 ほか)
第2部 アーキテクチャデザインプロセス(アーキテクチャ中心設計手法(ACDM)
ACDMステージ1:アーキテクチャドライバの発見
ACDMステージ2:プロジェクトスコープの確立 ほか)
第3部 既存のプロセスフレームワークへのACDMのスケールアップと統合(デザインプラクティス、プロセス、手法の移行
デザインに関するその他の考慮事項:レガシー、選択によるデザイン、メンテナンス
ソフトウェア開発フレームワークとACDMの併用)
商品詳細
- シリーズ名
- IT Architects’ Archive ソフトウェア開発の実践
- 出版社名
- 翔泳社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Architecting Software Intensive Systems
注意事項
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