母と子で克服できる摂食障害 過食症・拒食症からの解放
発売日:2011年1月
- ページ数
- 249,12p
- ISBN
- 978-4-623-05896-9
- 著者情報
- 福田 俊一(フクダ シュンイチ)
1975年大阪大学医学部卒業。大阪大学精神神経科・大阪府立病院神経科で精神医療に取り組む。1981年フィラデルフィア・チャイルド・ガイダンス・クリニック(PCGC)にて家族療法を学ぶ。1983年淀屋橋心理療法センターを開設。1984〜1986年厚生省・神経性食思不振症調査研究班メンバー。2003年大阪大学医学部非常勤講師。現在、淀屋橋心理療法センター所長。専攻、家族療法、精神医学
増井 昌美(マスイ マサミ)
1968年関西学院大学文学部卒業。シティ・バンク、N.A.大阪入行。1971年エンサイクロペディア・ブリタニカ東京勤務。1978年精神医療の翻訳に従事。1984年淀屋橋心理療法センター勤務、家族療法を学ぶ。現在、同センター家族問題研究室長、ファミリー・セラピスト
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商品説明
過食・拒食はなぜ生じるのか(心理図書総目録より)
摂食障害(過食症・拒食症)の背景には、母と娘の愛憎ドラマが多く見られます。二人がカウンセラーの導きや父親のサポートを得て葛藤を乗り越え、分かりあい支えあう関係に生まれ変わることで、驚くほど症状は良くなっていきます。本書では、こじれる前の初期段階の事例から始まり、早く手を打てば良くなる段階の事例、そして長期化していても克服できることを示す事例を紹介し、症状レベルに合わせた適切な対応やアドバイスをまとめています。
目次
序章 摂食障害(拒食症・過食症)とは?(摂食障害(拒食症・過食症)はなぜ起こる?
拒食症とは? ほか)
1章 はじめが肝心、早期解決をめざそう―初期:発症〜二年目くらいまで(摂食障害(過食症・拒食症)はこじれやすい
初期のころによく見られる母娘のトラブル事例(過食症) ほか)
2章 「少しこじれだしたな、早くなんとかしなければ」―中期:三〜五年目くらいまで(中期のころによく見られる母娘のトラブル事例(過食症)
過食症の注意点―ここを踏ん張れば、悪化は防げます ほか)
3章 こじれて長期化していても適切な対応で克服できる―長期化:六〜一〇年以上(長期化してこじれた摂食障害(過食症・拒食症)克服への道
「あきらめないで。こじれていても良くなった人がたくさんいます」)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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