言葉と脳と心 失語症とは何か
発売日:2011年1月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-06-288085-5
- 著者情報
- 山鳥 重(ヤマドリ アツシ)
1939年、兵庫県生まれ。神戸大学大学院医学研究科修了。医学博士。1969年‐1972年、ボストン大学医学部ニューロロジー教室のレジデント・プログラムに在籍、ボストン・ヴェテランズ・アドミニストレーション病院で失語症など高次脳機能障害の臨床に従事。以来、神経内科医として失語症の診察、研究にあたってきた。神戸大学医学部精神神経科助教授、兵庫県立高齢者脳機能研究センター所長、東北大学大学院医学系研究科教授、神戸学院大学人文学部教授などを歴任。専門は、神経心理学、失語症・記憶障害などの高次脳機能障害
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商品説明
失語症研究第一人者が語る「言葉って何?」「言葉がしゃべれない、わからない」失語症。40年の臨床経験を持つ著者は、脳にすべてを還元できず、心の存在が鍵だと考える。心と言葉の関係をやさしく説く。
目次
プロローグ―失語症を通して言葉を考える
第1章 名前がわからなくなるふしぎ―健忘失語
第2章 発話できなくなるふしぎ―ブローカ失語
第3章 聞いた言葉が理解できなくなるふしぎ―ウェルニッケ失語
第4章 言い間違いのふしぎ―伝導失語
第5章 脳の右半球と左半球のふしぎ―空回りする言葉
エピローグ―言葉と心の関係を考えてきて
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2085
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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