長崎を識らずして江戸を語るなかれ

松尾龍之介/著

発売日:2011年1月

  • 長崎を識らずして江戸を語るなかれ
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ISBN
978-4-582-85565-4
著者情報
松尾 龍之介(マツオ リュウノスケ)
1946年長崎県長崎市生まれ。漫画家。北九州市立大学外国語学部卒業後、71年に上京し、漫画家・杉浦幸雄に師事。現在、長崎市在住

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商品説明

江戸時代に花開いた文化の根底には、西欧との取引が許された長崎にあった。いかに多くの人が長崎遊学を果たし、その影響を受けたか。

目次

第1章 文化の中心は長崎だった(江戸と長崎
京都の貴族文化
大阪の町人文化
江戸の庶民文化)
第2章 江戸と京都を長崎がつなぐ(江戸っ子のコンプレックス
三越が結ぶ江戸と長崎
江戸参府と日蘭交流)
第3章 長崎が生んだ三巨星(長崎へのアプローチ
最初の天文地理学者、西川如見
江戸蘭学の父、吉雄幸左衛門耕牛
西洋砲術の三角者、高島秋帆)
第4章 外国船入港事件簿(最後の南蛮船サン・ジョアン号
英国船リターン号
米船エリザ・オブ・ニューヨーク号
英軍艦フェートン号
オランダの蒸気船スンビン号)
第5章 全国から集まった遊学者たち(長崎遊学とは
前期の遊学者
中期の有学者
長崎遊学者名簿)

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 565
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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