日記逍遥昭和を行く 木戸幸一から古川ロッパまで

山本一生/著

発売日:2011年1月

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ISBN
978-4-582-85567-8
著者情報
山本 一生(ヤマモト イッショウ)
1948年生まれ。近代史研究家。東京大学文学部国史学科卒業後、石油精製会社に勤務する傍ら、競馬の歴史や血統に関して執筆活動を展開。97年よりフリーとなり、伊藤隆東大名誉教授のもとで『有馬頼寧日記』の編集に加わり、その後は戦間期の日記を読み解く作業を行っている。『恋と伯爵と大正デモクラシー―有馬頼寧日記1919』(日本経済新聞出版社)で第56回日本エッセイスト・クラブ賞受賞

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商品説明

趣味の域を超えたゴルフ狂・木戸幸一、奔放な息子に悩まされた有馬頼寧など、昭和期の日記を渉猟、知られざる面に光をあてた随筆。

目次

第1章 横光利一の苛立ち―矢部貞治日記
第2話 内大臣のゴルフライフ―木戸幸一日記
第3話 父の日記、息子の小説―有馬頼寧日記
第4話 巣鴨プリズンをあとにして―笹川良一日記
第5話 バロン薩摩とシャムの金鉱―石射猪太郎日記
第6話 フードリー法を買うべし―中原延平日記
第7話 喜劇役者と名物記者―古川ロッパ日記
第8話 超健康優良爺とヌートリア―内田収三日記
最終話 八月十五日の日記

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 567
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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