東南アジアを学ぼう 「メコン圏」入門
発売日:2011年2月
- ISBN
- 978-4-480-68854-5
- 著者情報
- 柿崎 一郎(カキザキ イチロウ)
1971年静岡県生まれ。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。横浜市立大学国際総合科学部准教授。タイを中心とするメコン川流域の交通網の発展や、バンコクの都市交通の整備に関する研究を進める。著書に、『タイ経済と鉄道―1885〜1935年』(日本経済評論社、大平正芳記念賞受賞)などがある
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商品説明
“メコン圏”のもとで国境を越えた人やモノの動きが増加する東南アジア。「戦場」から「市場」へダイナミックに変わる姿を見にゆく。
目次
序章 メコン圏とは?
第1章 南北回廊(ハイフォン〜昆明〜バンコク)(紅河沿いの鉄道(ハイフォン〜昆明)
山峡を貫く高速道路(昆明〜景洪)
メコンの川下りと新たな陸路(景洪〜チエンセーン・チエンコーン) ほか)
第2章 東西回廊(モーラミャイン〜ダナン)(タイを横切る道(モーラミャイン〜コーンケン)
分断の川メコン(コーンケン〜サワンナケート)
アンナン山脈越えのルート(サワンナケート〜ドンハ) ほか)
第3章 南回廊(ヴンタウ〜バンコク)(メコン・デルタをさかのぼって(ヴンタウ〜プノンペン)
疲弊した鉄路(プノンペン〜バッドムボーン)
かつての国際鉄道(バッドムボーン〜バンコク) ほか)
終章 メコン圏から見えること
商品詳細
- シリーズ名
- ちくまプリマー新書 154
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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