語り伝える東京大空襲 ビジュアルブック 第4巻「焼きつくされた町と人びと」

  • 語り伝える東京大空襲 ビジュアルブック 第4巻「焼きつくされた町と人びと」
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巻の書名
焼きつくされた町と人びと
ページ数
40p
ISBN
978-4-406-05425-6
著者情報
早乙女 勝元(サオトメ カツモト)
1932年、東京生まれ。12歳で東京大空襲を経験。働きながら文学を志し、18歳の自分史『下町の故郷』が20歳で刊行される。『ハモニカ工場』発表後はフリーでルポルタージュ『東京大空襲』がベストセラーになる(日本ジャーナリスト会議奨励賞)。70年、「東京空襲を記録する会」を結成し、『東京大空襲・戦災誌』が菊池寛賞を受賞した。99年に映画「軍隊をすてた国」を製作。2002年、江東区北砂に民立の「東京大空襲・戦災資料センター」をオープン、館長に就任

¥2,420 税込

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商品説明

3月10日の東京大空襲以後、東京が4回の大空襲をうけたと知っているか。大都市から地方都市へ原爆へつながる空襲の実態を紹介。
【対象】小学中〜高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
昭和20年3月10日の東京大空襲が、戦争終結に向けての大被災だったわけではなく、常軌を逸した悲惨の爆走への導入だったという見え方に、とても辛い一冊に感じました。遺体が物に変えられた一夜だったのです。3月10日以後の空襲について書かれています。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

目次

大空襲の後(3月10日以降、惨たる死体処理
悲報は学童疎開先に
動物園ではカバも殺され
そのころ、ベトナムでは大飢餓が)
つづく空襲(4・5月の主な空襲
4月の大空襲
5月の大空襲
全国の諸都市が焼かれて
6月から8月の東京空襲)
悲しみのはての敗戦(沖縄の地上戦
そして広島・長崎
明かりのまぶしい夜がきた)
空襲を記録した人(命がけで写真を撮り残した石川光陽さん
体験を描いたおのざわさんいちさんたち)
大空襲関係追悼碑地図

商品詳細

出版社名
新日本出版社
サイズ
27cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

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