家康公伝 2「江戸開府 慶長8年(1603)〜元和2年(1616)」
発売日:2011年3月
- 巻の書名
- 江戸開府 慶長8年(1603)〜元和2年(1616)
- ページ数
- 336p
- ISBN
- 978-4-642-01812-8
- 著者情報
- 大石 学(オオイシ マナブ)
1953年、東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程単位取得退学
佐藤 宏之(サトウ ヒロユキ)
1975年、新潟県生まれ。2005年、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(社会学)現在、鹿児島大学教育学部准教授
野口 朋隆(ノグチ トモタカ)
1971年、埼玉県生まれ。2006年、九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程修了、博士(比較社会文化)現在、佐賀大学地域学歴史文化研究センター非常勤博士研究員、福岡大学人文学部非常勤講師
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商品説明
江戸に幕府を開いた家康は将軍職を子の秀忠に譲り、徳川の世が代々続くことを示し、ついに豊臣家を討つことを決意する。
目次
家康公伝 巻五(家康への将軍宣下
将軍宣下の先例 ほか)
家康公伝 巻六(小笠原広朝が死去し、子の権之丞継ぐ
成田重長、死去する ほか)
家康公伝 巻七(鎌倉鶴岡八幡宮上宮、造替により遷座する
家康、淀川過書船支配の朱印状を与える ほか)
家康公伝 巻八(右大将殿、新年の御祝い
足利学校の僧寒松、貞観政要の訓訳を献上する ほか)
家康公伝 巻九(家康、二条城より伏見へ還る
佐和山城を彦根へ移す ほか)
家康公伝 巻十(年頭御礼
家康・秀忠の上洛にさいし令状が出される ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 現代語訳徳川実紀
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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