家康公伝 2「江戸開府 慶長8年(1603)〜元和2年(1616)」

  • 家康公伝 2「江戸開府 慶長8年(1603)〜元和2年(1616)」
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巻の書名
江戸開府 慶長8年(1603)〜元和2年(1616)
ページ数
336p
ISBN
978-4-642-01812-8
著者情報
大石 学(オオイシ マナブ)
1953年、東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程単位取得退学

佐藤 宏之(サトウ ヒロユキ)
1975年、新潟県生まれ。2005年、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(社会学)現在、鹿児島大学教育学部准教授

野口 朋隆(ノグチ トモタカ)
1971年、埼玉県生まれ。2006年、九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程修了、博士(比較社会文化)現在、佐賀大学地域学歴史文化研究センター非常勤博士研究員、福岡大学人文学部非常勤講師

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商品説明

江戸に幕府を開いた家康は将軍職を子の秀忠に譲り、徳川の世が代々続くことを示し、ついに豊臣家を討つことを決意する。

目次

家康公伝 巻五(家康への将軍宣下
将軍宣下の先例 ほか)
家康公伝 巻六(小笠原広朝が死去し、子の権之丞継ぐ
成田重長、死去する ほか)
家康公伝 巻七(鎌倉鶴岡八幡宮上宮、造替により遷座する
家康、淀川過書船支配の朱印状を与える ほか)
家康公伝 巻八(右大将殿、新年の御祝い
足利学校の僧寒松、貞観政要の訓訳を献上する ほか)
家康公伝 巻九(家康、二条城より伏見へ還る
佐和山城を彦根へ移す ほか)
家康公伝 巻十(年頭御礼
家康・秀忠の上洛にさいし令状が出される ほか)

商品詳細

シリーズ名
現代語訳徳川実紀
出版社名
吉川弘文館
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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