評伝森岡天涯 日振島の自力更生にかかわった社会教育者の生涯
発売日:2010年12月
- ページ数
- 256,8p
- ISBN
- 978-4-86037-147-0
- 著者情報
- 木下 博民(キノシタ ヒロタミ)
1922年6月、愛媛県宇和島市で生まれる。1940年市立宇和島商業学校卒業。住友鉱業株式会社入社。1942年出征。中国・湖北省、湖南省、東北ハルビンなど大陸を彷徨。1945年実家は宇和島空爆により、吉野生村(現、松野町)へ疎開。1946年復員後、井華鉱業株式会社(住友鉱業株式会社の後身)に復職。1960年日本電気株式会社(NEC)に移籍。1970年NEC分身会社・日電厚生サービス株式会社(現、株式会社NECライベックス)設立と同時に出向
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
序章流れ着いた丸木舟/第一章森岡天涯の前半生/第二章日振島での更生活動/第三章社会教育家に徹した森岡天涯/第四章社会教育浸透の場、南豫会館/第五章森岡天涯の社会教育、さらに飛躍する/第六章碑文に残る天涯の遺訓/終章天涯の自力更生思想こそいまを救う/あとがき//附録模範村の生るる迄?森岡天涯/『模範村の生るる迄』序?下村海南/日振島?下村海南/南豫会館?下村海南//参考文献・森岡天涯年表・人名索引
目次
序章 流れ着いた丸木舟
第1章 森岡天涯の前半生
第2章 日振島の更生活動
第3章 社会教育家に徹した森岡天涯
第4章 社会教育浸透の場、南豫会館
第5章 森岡天涯の社会教育、さらに飛躍する
第6章 碑文に残る天涯の遺訓
終章 天涯の自力更生思想こそいまを救う
商品詳細
- 出版社名
- 創風社出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。