「郵政」亡国論 〜1枚の切手から見える“日本沈没”のシナリオ

池田健三郎/著

発売日:2011年2月

  • 「郵政」亡国論 〜1枚の切手から見える“日本沈没”のシナリオ
  • 「郵政」亡国論 〜1枚の切手から見える“日本沈没”のシナリオ
ページ数
189p
ISBN
978-4-8470-6030-4
著者情報
池田 健三郎(イケダ ケンザブロウ)
大樹総研代表取締役所長、浜松大学特任教授(公共政策論)、経済評論家。1968年神奈川県横須賀市生まれ。’92年日本銀行に入行、調査統計局、国際局、金融市場局など一貫して金融経済の第一線で研鑚を積む。’99年に日銀を退職して民間シンクタンクに転じ、以降、複数の民間シンクタンクの要職を歴任。2011年1月より現職。郵便・切手の専門家としても知られる

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商品説明

小泉郵政改革から早10年。政治に翻弄された「郵政民営化」の功罪と真の問題点を、国政そして郵政3事業に精通する政策評論家が斬る

目次

第1章 郵便事業の「パンドラの箱」が開いた(郵便事業と「隠れ借金」
実は「債務」である「郵便切手」 ほか)
第2章 こんな郵政に誰がした!?(6割が非正規社員の郵便事業
ノルマ達成のために横行する「自爆営業」 ほか)
第3章 小泉郵政改革がもたらした功罪(現時点ではまったく「民営」ではない事実
実はNTTもJRも「100%民営」ではない ほか)
第4章 「郵貯」「簡保」が抱える闇(「郵便貯金」から「ゆうちょ銀行」へ
本物の銀行へと脱皮できるかがカギ ほか)
第5章 郵政はどこに行く(政治に翻弄され続ける郵政事業
国民新党の郵政改革で「小泉前」に ほか)

商品詳細

シリーズ名
ワニブックス〈PLUS〉新書 047
出版社名
ワニ・プラス
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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