サンプルサイズの設計 後悔先に立たず

山口拓洋/著

発売日:2010年12月

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  • サンプルサイズの設計 後悔先に立たず
ページ数
119p
ISBN
978-4-903803-15-9
著者情報
山口 拓洋(ヤマグチ タクヒロ)
東北大学病院教授。東北大学大学院医学系研究科医学統計学分野教授。東北大学未来医工学治療開発センター検証・情報管理部門部門長。1994年東京大学医学部保健学科卒業。東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。1997年国立医薬品食品衛生研究所医薬品医療機器審査センター審査官。1999年東京大学大学院医学系研究科助手(生物統計学)。2003年European Organization for Research and Treatment of Cancer Data Center

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商品説明

臨床研究デザイン塾テキストシリーズは、日々の診療で患者を診ている臨床家のみなさんが、そこから生まれた疑問を臨床研究の形にし、診療に還元できる・診療を変える臨床研究を発信してもらうことを願って発刊されています。

この本では,これから臨床・疫学研究を実施しようと考えている皆様のために,サンプルサイズの設計の考え方を解説しています。
サンプルサイズ(研究に必要な参加者の数)は,研究が実施可能かどうかを判断する重要な要素のひとつであり,研究計画の段階で考えておく必要があります。本書では,サンプルサイズの数表も付

目次

第1章 サンプルサイズ設計の考え方(サンプルサイズとは?
サンプルサイズ設計はなぜ重要か
例題:この場合必要な研究対象者の数は? ほか)
第2章 基礎となるサンプルサイズの計算式(基礎となるサンプルサイズ計算式
αエラーとZα,検出力とZβの対応表
補足:サンプルサイズ計算式の導出 ほか)
第3章 研究デザイン別・サンプルサイズの計算式(実験研究(介入研究)
観察研究
その他の考慮すべき点)

商品詳細

シリーズ名
臨床家のための臨床研究デザイン塾テキスト 中級編2
出版社名
健康医療評価研究機構
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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