弘前城築城四百年 城・町・人の歴史万華鏡
発売日:2011年1月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-7924-0934-0
- 著者情報
- 長谷川 成一(ハセガワ セイイチ)
現職、弘前大学人文学部・大学院地域社会研究科教授、附属図書館長。毎日出版文化特別賞受賞(1991年)、文学博士(東京大学1999年)。1949年生。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了(国史学専攻)
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商品説明
北の大地に台頭した新興近世代名の居城から、軍都、学都への歩みをたどる。
目次
壱 城の章―「北狄の押さえ」から師団施設、公園への有為転変(弘前城と津軽領―弘前城は四万七千石の城か?
慶長十六年の築城―幕府公認領内の城郭を集約
国絵図にみる弘前城―幕府に従い城を「□」で表す ほか)
弐 町の章―城下町から軍都、学都への歩み(長勝寺構と新寺構―当時の都市計画伝える遺構
長勝寺と諸宗寺院―城下へ寺社移転、藩が統制
青森町の町立て―弘前城内の屋敷配置に倣う ほか)
参 人の章―貴賎、聖俗、老若男女、貧富の別問わぬ悲喜こもごも(西洞院時慶と津軽信建―関ヶ原後京都で情報収集
信枚・満天姫・天海―幕府と津軽家の関係築く
弘前城下の家臣団―侍屋敷で一五〇〇人以上生活 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 清文堂出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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