サダム・フセインは偉かった

高山正之/著

発売日:2011年2月

  • サダム・フセインは偉かった
  • サダム・フセインは偉かった
ページ数
236p
ISBN
978-4-10-134590-1
著者情報
高山 正之(タカヤマ マサユキ)
1942(昭和17)年生まれ。ジャーナリスト。’65年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。’98(平成10)年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から’07年3月まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中のコラム「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている

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商品説明

中国、アメリカ、朝日新聞――。正義ほど怪しいものはない。「週刊新潮」の大人気辛口コラム、ついに文庫化。イラクを救った英雄サダム・フセインをわざわざ倒し、再びアラブを混沌とさせたバカなアメリカ、ありもしない事件をでっちあげ、堂々と反日を推進する朝日新聞、日本から多大な恩恵を受けておきながら、それを何倍もの仇にして返す下劣な中国──。世にはびこるまやかしの「正義」とそれを持ち上げる無能なジャーナリズムを一刀両断する、「週刊新潮」の大人気辛口コラム待望の文庫化。

目次

第1章 野蛮な“大国”(英国がビルマを苛める理由
大国がキューバにやったこと ほか)
第2章 反省が好きな人たち(恩義を忘れる悲しい国
昔は大国かも知れないが ほか)
第3章 知識人の正体(偉そうに見せるコツ
へりくだると失敗する ほか)
第4章 すぐバレる嘘(フラグキャリアの落日
日弁連の都合 ほか)
第5章 「反日」との付き合い方(支那を疲弊させた反日
小皇帝の離婚悲劇 ほか)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 た-93-1 変見自在
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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