コレクション戦争と文学 19「ヒロシマ・ナガサキ 閃」
- 巻の著者
- 原民喜/他著
- 巻の書名
- ヒロシマ・ナガサキ 閃
- ISBN
- 978-4-08-157019-5
- 著者情報
- 原 民喜(ハラ タミキ)
1905(明38)・11・15〜51(昭26)・3・13広島生。慶大英文科卒。佐々木基一の姉・永井貞恵と結婚。千葉県船橋中の教師となる。戦争が激しくなり、広島の兄の許に疎開、被爆。46年「夏の花」(水上滝太郎賞)。鉄道自殺
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商品説明
浅田次郎、奥泉光ら6人の編集委員が4年の歳月を費やして編纂。日清日露から現代の戦争までを網羅した文学全集20巻。第1回は8巻「アジア太平洋戦争」と19巻「ヒロシマ・ナガサキ」の2冊同時配本。
目次
日本で初めて、戦後世代が編んだ《戦争文学全集》
1964(昭和39)年に「昭和戦争文学全集(全15巻 別巻1)」を編んだ弊社が、現代の視点から4年以上の準備期間をかけ、明治以降、日本語で書かれた(外国人作家を含む)戦争文学を徹底的にリサーチ。
100回を越す編集委員会の粘り強い討議の末、漱石・鴎外・鏡花らの文豪から乱歩・清張などのエンターテイメント作家、そして村上龍・村上春樹から三崎亜記(
一番若い作家追加)など現代作家まで。270余名の作家の340編余の小説及び一部のノンフィクション作品の秀作を厳選して収録!
「真珠湾」から70年目に送る戦争文学全集の決定版!
<『ヒロシマ・ナガサキ』収録作品>
原民喜 『夏の花』
大田洋子 『屍の街』 『序』
林京子 『祭りの場』
川上宗薫 『残存者』
中山士朗 『死の影』
井上ひさし 『少年口伝隊一九四五』
井上光晴 『夏の客』
美輪明宏 『戦』
後藤みな子 『炭塵のふる町』
金在南 『暗やみの夕顔』
青来有一 『鳥』
橋爪健 『死の灰は天を覆うービキニ被爆漁夫の手記』
大江健三郎 『アトミック・エイジの守護神』
水上勉 『金槌の話』
小田実 『「三千軍兵」の墓』
田口ランディ 『似島めぐり』
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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