• 赤毛のアン 新訳
  • 赤毛のアン 新訳
ページ数
253p
ISBN
978-4-08-321010-5
著者情報
モンゴメリ,ルーシー・モード(モンゴメリ,ルーシーモード)
1874年カナダ、プリンスエドワード島生まれ。著書はアンシリーズほか多数

木村 由利子(キムラ ユリコ)
北欧児童文学・英米文学翻訳家

羽海野 チカ(ウミノ チカ)
漫画家・イラストレーター

おの ともえ(オノ トモエ)
イラストレーター

¥682 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
うちの下の子が、珍しく自分から進んで図書館で見つけて借りてきました。「赤毛のアン」は一度ちゃんと読んで見たかったそうなのですが、小学校の図書館にあるのはとても分厚いシリーズか、アニメのカット版絵本しかなくて、気になっていたそうです。さて、ジュニア用に新約された本書はなんと集英社の新しい児童文庫シリーズで「集英社みらい文庫」シリーズから出ています。(集英社さん、頑張れー!)邦訳は木村由利子さん、カバーイラストは羽海野チカさん、そして本文のカット・イラストはおのともえさんという方が描かれていました。私としては、文章が噛み砕かれ過ぎていて、少々物語のイメージが軽い気もしましたが、娘はとても気に入って、かえって来たお姉ちゃんに、この話にはどんなキャラクターが登場して、どのシーンがどんなふうに面白かったと一生懸命説明していました。特にアンが行商人(訪問販売)から買った毛染めで、髪の毛が緑色になって落ち込んでいるシーンが可笑しかったみたいです。あと、作品中の一番のお気に入りは可愛いダイアナ(アンの親友)でした。(可愛いものが大好きな子なので)一人で2ー3回は読み返していたみたいです。多少、噛み砕いた文章になっているとはいえ、世界の名作に触れ、こんなにも「よかった」と読み返しているということは、この年頃の子どもたちにはとても読みやすい文章だったんだなぁと、思いました。今までは分厚い本でちょっと手にする勇気がなかったけど、気になるな。という小学生のお子さんたちにはぜひ、お薦めします。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子16歳、女の子11歳)

商品詳細

シリーズ名
集英社みらい文庫 も-1-1
出版社名
集英社
サイズ
18cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
文庫

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