青年・渋沢栄一の欧州体験
発売日:2011年2月
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-396-11230-1
- 著者情報
- 泉 三郎(イズミ サブロウ)
1935年生まれ。一橋大学経済学部卒。事業のかたわら、76年から岩倉使節団の足跡を追う旅を始め、約8年で主要ルートを踏破。その成果をもとに、数々の著作やスライド映像を制作し、96年「米欧回覧の会」を設立
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商品説明
一八六七年一月、渋沢は、将軍・慶喜の弟、徳川昭武を公使とする遣欧使節団に随行を命じられ、欧州巡歴の旅に出発した。かの地で彼は何を見聞きし、何を感じたのか。それは、新生日本の建設に、どう生かされたのか。
目次
序章 いまなぜ、渋沢栄一か?
1章 将軍の親弟、徳川昭武に随って欧州へ
2章 なぜ、農民出身のにわか侍が選ばれたのか
3章 マルセイユまで、四八日間の船の旅
4章 パリ万国博覧会の光と影
5章 大君の使節、欧州五ヵ国巡歴
6章 「ペルゴレーズ館」での学びの日々
7章 幕府崩壊、帰国へ
8章 隠棲の慶喜のもとで、静岡藩の藩政改革
9章 明治新政府での活躍と欧州体験
終章 いま求められる「論語資本主義」の精神
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 230
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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