なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか
発売日:2011年2月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-396-11228-8
- 著者情報
- 牧野 知弘(マキノ トモヒロ)
1959年アメリカ生まれ。東京大学経済学部卒業。第一勧銀、ボストンコンサルティンググループを経て、三井不動産でビルディング事業本部にてオフィスビルの買収、開発、運用、証券化業務に従事。2006年J‐REIT(不動産投資信託)である日本コマーシャル投資法人を上場。現在、オフィス・牧野代表取締役。オラガHSC株式会社代表取締役。オフィス、ホテルオーナーに対するアドバイザリーや経済情勢、不動産市場に関する論説、講演活動を展開している
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商品説明
倒産する会社、しない会社は、どこが違うのか?知れば知るほど奥の深い土地と不動産の摩訶不思議なカラクリ。
目次
序章 ふたたび「危機」といわれる不動産業(またぞろ聞く「バブル崩壊」と「不動産会社の倒産」
つぶれてしまった不動産会社とは、どんなところか ほか)
第1章 不動産で儲ける2つの道(なぜ、日本人は「土地」が好きなのか?
土地はスピリチュアルな存在 ほか)
第2章 不動産投資は、ギャンブルなのか?(「買って売る」のが大好きなギャンブラーたち
不動産は利幅が大きく、参入障壁の低いフリーマーケット ほか)
第3章 なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか?(ある不動産屋の一日
町の「おじさん不動産屋」はつぶれない ほか)
第4章 「サラリーマン大家さん」のススメ(あなたの周りにもいる「不動産でラクラク」な勤め人
サラリーマン大家さんになるための心構え ほか)
第5章 「土地は裏切らない」ということを、もう一度考えよう(土地は動かせるものではない
土地は、なくならない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 228
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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