一円大王さま
発売日:2011年2月
- ページ数
- 69p
- ISBN
- 978-4-89325-932-5
- 著者情報
- すとう あさえ(ストウ アサエ)
東京都生まれ。お茶の水女子大学卒。幼児教育TV番組の制作を経て、絵本の創作をはじめる。『子どもと楽しむ季節の行事とあそびの絵本』(のら書店)で、産経児童出版文化賞受賞。日本児童文芸家協会会員
白土 あつこ(シラト アツコ)
長野県生まれ。『よるざかな』で第11回小学館おひさま大賞優秀賞を受賞
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商品説明
初めてもらったおこづかいの喜びと、一円大王さまとのユーモラスで心なごむ交流を通じて、お金の大切さがわかるお話。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
一年生のようたくんは、はじめて お小遣いをもらいます100円です 嬉しくて このお金の使い道に ぐるっとバスに乗って 町を一回りすると決めるのですなかなか いいですね お菓子を買うとかおもちゃとか言いそうなのに・・・ 夢があるなあーでも お母さんは一人でバスに乗るのに反対です 子どもの気持ち 親の気持ち ここが難しいですね。 子育ての中で・・おじいちゃんがバスについてくることに、 でも、おじいちゃんから100えん出してもらのです (ここはおじいちゃんの優しさでもあり 甘さかな)そして、 100円のつかいみちをかんがえるのですが・・・・おじいちゃんは学用品の、ボールペンを買うように進めてくれ(ぼくの気持ちではないんです。いやといえない 優しいのですね ようたくんは) しかたなく、99円のボールペンをかいます。 おつりが1円この一円が・・・・ある時 一円大王が現れるのです ここからが おもしろいお話しになるのです百円も一円が100こ集まってできていることを教えられるのです大王さまから教えてもらった 一円の大切さ ようたくんはいろんな事を経験しています このお話は 子ども達にぜひ読んでほしいなあーと思いましたラストの一円玉の夕日をみて ようたくんは お金の大切さをしみじみ感じたことでしょう(一円大王さま お小遣いもらった 子ども達のところに来てくださいね)(にぎりすしさん 60代・京都府 )
商品詳細
- 出版社名
- ひさかたチャイルド
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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