対人関係カウンセリング(IPC)の進め方 軽度のうつやストレスを抱える人への援助

水島広子/著

発売日:2011年1月

  • 対人関係カウンセリング(IPC)の進め方 軽度のうつやストレスを抱える人への援助
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ページ数
129p
ISBN
978-4-422-11505-4
著者情報
水島 広子(ミズシマ ヒロコ)
慶應義塾大学医学部卒業・同大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、2000年6月〜2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本改正などに取り組む。1997年に共訳『うつ病の対人関係療法』を出版して以来、日本における対人関係療法の第一人者として臨床に応用するとともに普及啓発に努めている。現在は、対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)

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商品説明

福祉現場必携。軽いうつに用いられる、対人関係療法(IPT)の簡略版、「対人関係カウンセリング(IPC)」待望のガイドブック。

目次

1 IPCの全体像をつかむ(IPCとは
基本的な考え方を理解する ほか)
2 IPCを始める(信頼関係を築く=カウンセラーが与える印象に配慮する
IPCに適したクライエントかどうかを判断する ほか)
3 IPCの具体的なストレス領域に取り組む(悲哀
対人関係の不和 ほか)
4 IPCを終える
5 IPCを実行する上でのさまざまな問題点とその対処法(IPCと通常の医療との関係
クライエントが別の治療を求める ほか)
6 Q&A(「原因」と「関連」の違いは何ですか?
IPCを勧める際には、どんなことに留意すればよいですか? ほか)

商品詳細

出版社名
創元社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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