そうざい料理帖 巻2

  • そうざい料理帖 巻2
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ページ数
200p
ISBN
978-4-582-76721-6
著者情報
池波 正太郎(イケナミ ショウタロウ)
1923年、東京・浅草生まれ。下谷西町小学校を卒業後、兜町の株式仲買店に勤める。戦後、東京都の保健所の職員として勤務するなかで、読売新聞社の演劇文化賞に戯曲作品を応募、46年『雪晴れ』で入選する。その後、作家・長谷川伸の門下になり、新国劇の脚本・演出を担当する。長谷川伸のすすめで小説も手掛けるようになる。1960(昭和30)年『錯乱』で直木賞、77年『鬼平犯科帳』その他により吉川英治文学賞、88年に菊池寛賞をそれぞれ受賞する

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商品説明

池波正太郎の酒と食の道楽は、小学校時代にまでさかのぼる。本書はその道楽作法を、作家のエッセイに学びとり、包丁さばきを盗み、さらにその江戸・東京の味を相伴しようという虎の巻。四季折々の味が愉しめ、即席食通、にわか料理自慢になれる、本邦初の酒食料理帖の巻二。

目次

第1部 明治・大正・昭和の味(料理忘れもの
江戸前の酒肴二品―葱と鶏皮の吸物、合鴨と葱の炒りつけ
鰻の食い方―蒲焼、鰻ざく ほか)
第2部 むかしのホテルの味、レストランの味(料理忘れもの
トロワグロの料理―兎のソテー
プチホテルの朝食―ジャムとフランスパン ほか)
第3部 食道がうなる味(料理忘れもの
鮨と天ぷら談義―名人秘伝の料理法
味自慢談義―イカブツ、サンドイッチ=男の料理法 ほか)

商品詳細

シリーズ名
平凡社ライブラリー 721
出版社名
平凡社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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