そうざい料理帖 巻1

  • そうざい料理帖 巻1
  • そうざい料理帖 巻1
ページ数
189p
ISBN
978-4-582-76720-9
著者情報
池波 正太郎(イケナミ ショウタロウ)
1923年、東京・浅草生まれ。下谷西町小学校を卒業後、兜町の株式仲買店に勤める。戦後、東京都の保健所の職員として勤務するなかで、読売新聞社の演劇文化賞に戯曲作品を応募、46年『雪晴れ』で入選する。その後、作家・長谷川伸の門下になり、新国劇の脚本・演出を担当する。長谷川伸のすすめで小説も手掛けるようになる。1960(昭和30)年『錯乱』で直木賞、77年『鬼平犯科帳』その他により吉川英治文学賞、88年に菊池寛賞をそれぞれ受賞する

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

池波正太郎の酒と食の道楽は、小学校時代にまでさかのぼる。本書はその道楽作法を、師のエッセイに学びとり、包丁さばきを盗み、さらにその江戸・東京の味を相伴しようという虎の巻。四季折々の味が愉しめ、即席食通、にわか料理自慢になれる、本邦初の酒食料理帖の巻一。

食通作家・池波正太郎の食日記や食エッセイから厳選したメニューをイラストで再現、作り方の手ほどきをする実用書。(2)も発売。

目次

1章 春のそうざい(白魚の椀盛り(夕・酒肴)
蛤の湯豆腐(夕・酒肴) ほか)
2章 夏のそうざい(初鰹二種―鰹の刺身・生鰹節の甘酢和え(夕・酒肴)
焼太打ち冷やむぎ(夜食) ほか)
3章 秋のそうざい(秋鯖のレモン〆(酒肴)
豚肉のうどんすき(夕) ほか)
4章 冬のそうざい(浅蜊と白菜の小鍋だて(夕・酒肴)
鮪のヅケ焼き(朝・夜食) ほか)

商品詳細

シリーズ名
平凡社ライブラリー 720
出版社名
平凡社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ