そうざい料理帖 巻1
発売日:2011年1月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-582-76720-9
- 著者情報
- 池波 正太郎(イケナミ ショウタロウ)
1923年、東京・浅草生まれ。下谷西町小学校を卒業後、兜町の株式仲買店に勤める。戦後、東京都の保健所の職員として勤務するなかで、読売新聞社の演劇文化賞に戯曲作品を応募、46年『雪晴れ』で入選する。その後、作家・長谷川伸の門下になり、新国劇の脚本・演出を担当する。長谷川伸のすすめで小説も手掛けるようになる。1960(昭和30)年『錯乱』で直木賞、77年『鬼平犯科帳』その他により吉川英治文学賞、88年に菊池寛賞をそれぞれ受賞する
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商品説明
池波正太郎の酒と食の道楽は、小学校時代にまでさかのぼる。本書はその道楽作法を、師のエッセイに学びとり、包丁さばきを盗み、さらにその江戸・東京の味を相伴しようという虎の巻。四季折々の味が愉しめ、即席食通、にわか料理自慢になれる、本邦初の酒食料理帖の巻一。
食通作家・池波正太郎の食日記や食エッセイから厳選したメニューをイラストで再現、作り方の手ほどきをする実用書。(2)も発売。
目次
1章 春のそうざい(白魚の椀盛り(夕・酒肴)
蛤の湯豆腐(夕・酒肴) ほか)
2章 夏のそうざい(初鰹二種―鰹の刺身・生鰹節の甘酢和え(夕・酒肴)
焼太打ち冷やむぎ(夜食) ほか)
3章 秋のそうざい(秋鯖のレモン〆(酒肴)
豚肉のうどんすき(夕) ほか)
4章 冬のそうざい(浅蜊と白菜の小鍋だて(夕・酒肴)
鮪のヅケ焼き(朝・夜食) ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社ライブラリー 720
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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