早稲田大学企業年金裁判 「連絡会」運動とともに
発売日:2010年12月
- ページ数
- 456p
- ISBN
- 978-4-86242-015-2
- 著者情報
- 佐藤 昭夫(サトウ アキオ)
1928年札幌市に生まれる。1951年早稲田大学第一法学部卒業。1953年早稲田大学助手、のち講師、助教授。1962年法学博士(早稲田大学)。1967年早稲田大学教授。1999年3月早稲田大学退職、名誉教授。4月弁護士登録(第二東京弁護士会)
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商品説明
受給者有志160名は裁判を提起し、最高裁に係属中。資料を駆使して裁判の実情を辿り、他の企業年金裁判を含めて「受給権の法理」を明らかにする。
早稲田大学は年金支給減額を強行。受給者は提訴し最高裁係属中。裁判の実情を辿り他の企業年金裁判を含め「受給権法理」を詳解。
目次
第1部 早稲田大学企業年金裁判(裁判の経緯
地裁審理の中間報告
安藤哲吉氏の陳述書と東京地裁民事第4部(端二三彦裁判長)平成19年(2007年)1月26日判決
控訴審での久保木清三氏意見書と東京高裁第19民事部(青柳馨裁判長)平成21年(2009年)10月29日判決
最高裁での争い
早大年金裁判を振り返って)
第2部 企業年金受給権の法理と「連絡会」の運動(企業年金受給権の法理と裁判
「企業年金の受給権を守る連絡会」関連資料)
商品詳細
- 出版社名
- 悠々社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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