不動産バブルで勝つ鉄則 何が日本のプレーヤーに欠けているのか
発売日:2011年1月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-532-31664-8
- 著者情報
- 久恒 新(ヒサツネ アラタ)
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科教授、都市経済研究所代表取締役、不動産鑑定士。慶應義塾大学経済学部卒業、同大学大学院商学研究科修了、早稲田大学大学院経済学研究科修了。専門は不動産金融と不動産鑑定評価、グローバル投資と投資戦略。著書『こうすれば土地は動く』(日本経済新聞社、1999年)で、それまで日本には紹介されていなかったDCF法の導入やREITの輸入を広くすすめ、不動産証券化時代の到来を予言した。また、不動産のDCF評価の第一人者として、不動産に関する金融や法務分野で政府・与党に政策提言してきた
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商品説明
必ず来る「第4の波」に備えよ!暴騰から暴落へ―バブルに翻弄されてきたこれまでの失敗を繰り返してはならない。市場のサイクルの見極め方、物件の真の価値を測る手法など、本質的な考え方を明らかにする。
目次
第1章 不動産バブル第4の波(不動産バブルは再来するか
バブル発生3つの条件 ほか)
第2章 バブルはいつ起きるのか(動き出したグローバルマネー
危機後のマネーの目指すもの ほか)
第3章 不動産はサイクルビジネス(なぜローカルマネーはバブル時に失敗するのか
ファンダメンタルズ論の限界 ほか)
第4章 不動産ビジネスで勝つスキル(金融機関・不動産会社がマスターすべきスキル
投資家・一般企業が知っておくべきこと ほか)
第5章 不動産の価値を見極める(収支見積書を読む能力
収益価格とキャップレートの普及 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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