DTMオーケストラサウンドの作り方 実践的作編曲のテクニック60
発売日:2011年1月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-903238-50-0
- 著者情報
- 永野 光浩(ナガノ ミツヒロ)
国立音楽大学作曲科卒。尚美学園短期大学講師、名古屋芸術大学非常勤講師、国立音楽院講師、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト研究員等を経て、東海大学非常勤講師、八王子音楽院講師。多くのテレビ番組のタイトル曲やCM曲を創るほか、デパートや複合施設などの環境音楽、航空機内環境音楽等を作曲している。また、多くの作品集も出している。永野音楽研究所代表
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商品説明
いまやパソコンでさまざまな音楽が作られています。昔は難しかった、大人数で演奏しているオーケストラサウンドも手軽に作れるようになりました。ところが、DAWソフトの画面では確かにオーケストラの楽器が選ばれていて鳴っているのに、なぜかチープな音になってしまう。いまいち盛り上がらない。そんな経験をした人も多いはず。それには理由がありました。オーケストラを鳴らすための手法や、オーケストラらしく聞かせる方法があるのです。
本書では、60の項目に分けて、いかにしたらオーケストラサウンドらしい音を作ることができるのかを解説。そのテクニックをわかりやすく説明しています。また、最終章では、実践例として著者が本書の趣旨に沿って作品を制作。作曲、編曲の手順を追って、DAWソフトの設定などについても詳細に説明しています。
オーケストレーションとも言われる、生き生きしたオーケストラサウンドを作る手法の集大成。パソコンで音楽を作っている方には必携の1冊です。
本書は、『音を大きくする本』『新・プロの音プロの技』の著者、音楽制作の第一人者が伝える、新世代オーケストレーションの指南書です。
目次
第1章 生のオーケストラを考える(第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの5パートを意識して音符を重ねる
ストリングスの音域を考えよう ほか)
第2章 音色作り(アナログシンセ音源でストリングスの音を作る
複数のストリングス音色を重ねてストリングスの音を作る ほか)
第3章 オーケストラアレンジのコツ(ティパニを活用せよ
シンバルを活用せよ ほか)
第4章 実践編・オーケストラの音はこうやって作る(制作方針
メロディ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- スタイルノート
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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