純粋理性批判 4
発売日:2011年1月
- ページ数
- 366p
- ISBN
- 978-4-334-75223-1
- 著者情報
- カント,イマヌエル(カント,イマヌエル)(Kant,Immanuel)
1724‐1804。ドイツ(東プロイセン)の哲学者。近代に最も大きな影響を与えた人物の一人。『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』のいわゆる三批判書を発表し、批判哲学を提唱して、認識論における「コペルニクス的転回」を促した。フィヒテ、シェリング、ヘーゲルとつながるドイツ観念論の土台を築いた
中山 元(ナカヤマ ゲン)
1949年生まれ。哲学者、翻訳家
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商品説明
超越論的な分析論を終え、いよいよ超越論的な弁証論が始まる。この巻では、理性の誤謬推論として、心が実体(存在するもの)で、単純(分割できない)であり、破壊できないものであり、不死のものとして身体の死後も滅びることがないという伝統的な形而上学の霊魂論が批判される。
目次
第1部 超越論的な原理論(超越論的な理論学(超越論的な弁証論(純粋な理性の概念について
純粋理性の弁証論的な推論について)))
補遺
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社古典新訳文庫 KBカ1-5
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:KRITIK DER REINEN VERNUFT 原著第2版の翻訳
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