江戸三〇〇藩最後の藩主 うちの殿さまは何をした?
発売日:2011年1月
- ページ数
- 345p
- ISBN
- 978-4-334-78573-4
- 著者情報
- 八幡 和郎(ヤワタ カズオ)
1951年、滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部を卒業後、通商産業省に入省。フランス国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任し退官。現在、徳島文理大学大学院教授をつとめるほか、作家・評論家として活躍
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商品説明
黒船来航に始まる動乱期、尊皇攘夷の嵐が吹き荒れ、幕府の権威は崩壊していく。地方の絶対君主であり、一国の命運を握っていた藩主たちは、この危機に臨んで何を考え、新時代に向かってどう行動したのか?薩長土肥や会津といった有名どころから、決して歴史の表舞台には現れなかった平凡な殿さままで、幕末の江戸三〇〇藩、すべての動向を網羅。
目次
第1章 殿さまはどのような人たちか
第2章 幕末維新の読む年表
第3章 日和見主義の多数派が流れを決めた
第4章 情報不足が戊辰戦争の悲劇を生んだ
第5章 西南雄藩の行動原理
第6章 「錦の御旗」が宿す魔力の秘密
第7章 殿さまたちの明治・大正・昭和・平成
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社知恵の森文庫 tや5-1
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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