近世初期上層公家の遊興空間
発売日:2010年12月
- ページ数
- 353p
- ISBN
- 978-4-8055-0633-2
- 著者情報
- 後藤 久太郎(ゴトウ ヒサタロウ)
東京都に生まれる。1975年、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了(工学博士)、同年、宮城学院女子大学学芸学部助教授に就任。1981年、同教授
松井 みき子(マツイ ミキコ)
宮城県に生まれる。1978年、宮城学院女子大学学芸学部副手。1999年に日本工業大学にて博士(工学)を取得
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商品説明
公家女性の遊興施設の用法を分析して,上層公家住宅史を捉えた新しい視点による建築史研究。(歴史図書総目録より)
目次
第1章 後水尾院の皇子女にみる集団と核(新中納言局とその皇子女
その他の生母と皇子女
集団の認識
子集団と公家社会)
第2章 後水尾院の公家町別邸(寺町御殿と瓢界御殿
二階町御殿と白賁軒御殿
その他の仙洞屋敷
後水尾院の生活くうかnとしての公家町別邸の持つ意味)
第3章 「格子」と「物見」(「无上法院日記」にみる「格子」と「物見」
公家邸指図にみる「物見」
「格子」・「物見」が普及した時代背景)
第4章 「无上法院日記」にみる「茶屋」(「茶屋」が造られた屋敷
「无上法院日記」にみる「茶屋」の諸相
公家社会と「茶屋」)
結論にかえて
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論美術出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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