裁判員になる前に知っておきたい刑事裁判の裏側 弁護人が語る刑事司法の現実

現代人文社編集部/編

発売日:2010年12月

  • 裁判員になる前に知っておきたい刑事裁判の裏側 弁護人が語る刑事司法の現実
  • 裁判員になる前に知っておきたい刑事裁判の裏側 弁護人が語る刑事司法の現実
ページ数
166p
ISBN
978-4-87798-471-7

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

裁判員制度が始まって1年半が経過した。この間、裁判員に選ばれた人たちは真摯に審理に取り組み、大きな問題もなく、順調に制度は運用されているようである。しかし、難しい判断を迫られる否認事件や死刑求刑事件はまだまだ少ない。とくにこうした事件について、刑事司法の現場ではこれまでどのように問題があったのか、刑事弁護に精通した弁護人たちが自らの目で見、耳で聞いた司法の現実を明かす。

目次

第1部 弁護人と被告人が見た刑事司法の実態(認めるまで終わらない取調べ
供述調書は取調官の作文
被告人が体験したとんでもない取調べ ほか)
第2部 これだけは知っておこう!刑事裁判の基礎知識(無罪推定の原則
弁護人選任権
責任能力 ほか)
第3部 実際にあった信じられない冤罪事件(アリバイのあった死刑囚―免田事件
届かなかった無実の叫び―松山事件
隠し通された証拠―島田事件 ほか)

商品詳細

出版社名
現代人文社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。