地域マーケティング論 地域経営の新地平
発売日:2010年12月
- ページ数
- 309p
- ISBN
- 978-4-641-16369-0
- 著者情報
- 矢吹 雄平(ヤブキ ユウヘイ)
現職:岡山大学大学院社会文化科学研究科組織経営専攻准教授(2005年4月より)。一橋大学経済学部卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程中退。郵政省貯金局計画調査課、経済企画庁調査局内国調査第一課、(株)ボストン・コンサルティング・グループ東京事務所を経て、慶應義塾大学大学院経営管理研究科へ。岡山商科大学商学部勤務の後、現職
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商品説明
住民のニーズに立脚し、多様な主体による問題解決手段としてのマーケティング対応を「地域マーケティング」ととらえ、その論理と体系を解明する。地域経営、地域ブランド、地域活性化といった論点を、統合的にまとめ上げる渾身作。
多様な主体による問題解決手段としてのマーケティング対応を「地域マーケティング」ととらえ、その論理と体系を解明する。
目次
第1部 本書の射程とマーケティング・アプローチの有効性―既存研究の現状を踏まえて(「地域経営」の定義・特性と本書の射程
既存研究の現状とマーケティング論的アプローチの有効性)
第2部 「マーケティング・ネットワークの地域“基本”モデル」(自治体マーケティングの位置づけ・転換・限界―「関係性モデル」の重要性とNPOの役割
「マーケティング・ネットワークの地域“基本”モデル」(「中山間地モデル」)―京都府旧中郡大宮町の事例を通して ほか)
第3部 「マーケティング・ネットワーク」の構造と「“包括”モデル」(自治体の位置づけと「“包括”モデル」
「“包括”モデル」の構造(1)―経済系中間組織による非営利組織のマーケティングの複数・水平・地域横断的連携 ほか)
第4部 「マーケティング・ネットワーク」の構築の手段と成果(地域通貨
地域コミュニティ協働事業推進貯金(現代版地方財政投融資制度)―公共事業実施の抜本改革 ほか)
第5部 「“包括”モデル」の可能性と地域経営の新地平(「“包括”モデル」の理論的・現実的可能性
地域経営の新地平―マクロ的枠組み再編とミクロ的基盤を踏まえて)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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