界面(インタフェース)をとく 現代建築のゆくえ
発売日:2010年11月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-902611-38-0
- 著者情報
- 細田 雅春(ホソダ マサハル)
佐藤総合計画代表取締役社長/日本建築家協会会員。元日本建築学会副会長。1941年東京生まれ。1965年日本大学理工学部建築学科卒業。1965年(株)佐藤武夫設計事務所(現(株)佐藤総合計画)入社。1998年代表取締役副社長に就任。2009年代表取締役社長に就任。代表作品、秋川キララホール(1989年竣工、BCS賞)、東京国際展示場「東京ビッグサイト」(1995年竣工、BCS賞)、神奈川県立近代美術館葉山(2003年竣工、公共建築賞)、天津オリンピックセンタースタジアム(2007年竣工、JAPANプロジェクト国際賞、国土交通大臣賞)
五十嵐 太郎(イガラシ タロウ)
建築史家・建築批評家。1967年パリ(フランス)生まれ。1990年東京大学工学部建築学科卒業。1992年東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学教授。せんだいスクール・オブ・デザイン教員を兼任。第11回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示コミッショナーを務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
政治・経済問題、社会現象から見た建築の在り方をテーマにして好評の既刊『建築へ02』『バリュー流動化社会……建築へ03』『文脈をとく どこへ行く現代建築』の続編です。2008年1月から10年9月まで本紙に執筆した『建設論評』を加筆修正し、収録しました。また、新進気鋭の建築批評家である五十嵐太郎東北大学教授との対談も掲載、文化・芸術について幅広い観点から論じています。
目次
2008(グローバル社会の中の日本
メタボリック社会を超えて
英国現代美術を見る ほか)
2009(EUという存在
自動車文明の変質
思考の枠組みとリアリティー ほか)
2010(賞が喚起するもの
都市開発とビジネスモデル
カジノ観光に建築家の協力を ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日刊建設通信新聞社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。