シリーズ鳥獣害を考える 1「人はなぜカラスとともだちになれないの? カラス」
発売日:2010年12月
- 巻の著者
- 杉田昭栄/監修 こどもくらぶ/編
- 巻の書名
- 人はなぜカラスとともだちになれないの? カラス
- ページ数
- 39p
- ISBN
- 978-4-540-10259-2
- 著者情報
- 杉田 昭栄(スギタ ショウエイ)
1952年岩手県生まれ。医学博士・農学博士。現在、宇都宮大学農学部教授。東京農工大学大学院連合農学研究科教授(併任)。「動物をよりよく理解するため」の脳の解剖研究が専門。ふとしたきっかけでカラスの脳研究をはじめ、以後、カラス研究の第一人者となる
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
カラスは人間の日常生活の範囲の中に確実にいますね。子供が公園で遊んでいるとおやつを奪われるし、サッカーグラウンドではお弁当を狙われていますし・・・でもこの本を読んでいると、昔から日本人は鷹揚で、カラスに限りませんが、野生生物のエサとなるものを放置していたからなのだと感じました。そうやって野生生物と共存している側面もあったのかもしれませんね。けれど現代において、侵入されたくない部分にまでカラスが進出してくることを考えると、やはりカラスは害鳥となってしまっており、そばに寄せない対策が必要なのだと考えさせられました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
目次
カラスって、どんな鳥なの?(カラスのなかま
カラスの一年と一日 ほか)
なぜカラスは害鳥とされるの?(人とカラスは共存していた
なぜ人の近くでカラスがふえたの? ほか)
こんな被害・あんな被害(都会のカラスの広がる被害
いなかのカラスの広がる被害 ほか)
わたしたちにできることは?(人になれさせない
わたしたちの生活を見なおそう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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