天変地異の予測学 天変地異には法則があった 偶然を超えた「恐るべき一致」が存在する大災害、航空機事故を結ぶ点と線

山口慶一/著

発売日:2011年1月

  • 天変地異の予測学 天変地異には法則があった 偶然を超えた「恐るべき一致」が存在する大災害、航空機事故を結ぶ点と線
  • 天変地異の予測学 天変地異には法則があった 偶然を超えた「恐るべき一致」が存在する大災害、航空機事故を結ぶ点と線
ISBN
978-4-434-15206-1
著者情報
山口 慶一(ヤマグチ ケイイチ)
1963年群馬県渋川市生まれ。日本大学農獣医学部食品経済学科卒。日本大学大学院農学研究科卒。大学時代に稲作と気象との関係を主題として研究を進め、東京大学農学部の金沢夏樹教授に師事。米についての研究に没頭。その後、家業である群馬製粉株式会社に勤務するかたわら、原田常治先生、西宮史朗先生、井上赳夫先生、正村史朗先生に、太陽活動、気象、食糧生産の密接不可分な関係を多角的に師事していただき、独自に研究を続ける。現在、群馬製粉株式会社、取締役社長として、お米を中心にした日本の新しいオリジナル食材を世界に発信し注目を集めている

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

『二一世紀版日本の歴史』で人類史を支配する異常気象の法則を解いた著者が巨大地震発生のメカニズムと残された航空機事故の謎を解明。ここに天変地異の予測学を確立。

目次

第1章 天変地異予測学の基礎(太陽活動は二〇一三年をピークに停滞期に入り、ミニ氷河期を迎える
三つの極小期を含む小氷期が、一四世紀半ばから一九世紀半ばに ほか)
第2章 地球が生きている限り、地震は起こり続ける(「プレート」が動いているため、地震は必ず起こる
直下型地震は、「陸のプレート」同士がぶつかりあい、震源は内陸部のプレート内型地震 ほか)
第3章 日本列島の地殻は順次動き一一〇〇年周期で同じ地域に同じ規模の地震が起きている(地殻マントルの下部にマグマが厚く底付けされ、そのマグマが地表に噴出したものが火山である
日本列島は、年間に数ミリ大陸から離れ続けているので、一〇〇〇年で数メートル離れていることになる ほか)
第4章 事故集中度合いからみると七件以上事故は、すべて特異日圏(井上赳夫先生は、「特異日・特異日圏」の発見の過程で、独自の地震予測方法も確立された
歳差偶力も含めて、異なる振幅・周波数の波が重なって、元の波とは別の意味を持つ「二三日周期」の波がつくられている ほか)
世界の航空機事故

商品詳細

出版社名
アイシーアイ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ