「遠位置針-患部運動」による疼痛緩和療法 患部からは遠く離れた部位に置針して患部を運動させると、痛みは緩和する!

西田皓一/著

発売日:2010年12月

  • 「遠位置針-患部運動」による疼痛緩和療法 患部からは遠く離れた部位に置針して患部を運動させると、痛みは緩和する!
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ISBN
978-4-903699-27-1

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商品説明

ロコモティブ症候群に象徴されるように近年、筋肉や関節などの痛みに苦しむ高齢者が増えてきている。もちろん若い人でも仕事やスポーツによる疲労や障害で頚、肩、肘、腰、膝などの痛みに悩む人は多い。

 このような痛みに対し、本書の著者、西田皓一氏は長年の臨床実践を通して東洋医学の知恵を応用する「遠位置針―患部運動」による疼痛緩和療法(「遠位置針―患部運動療法」)を確立させた。

 「遠位置針―患部運動療法」は、「経絡を利用して、病所から遠く離れた部位に刺針し、置針している間に病所を運動させることにより気血のめぐ

目次

第1部 「遠位置針―患部運動療法」の基礎理論

 第1章 「遠位置針―患部運動療法」の基礎理論
第1節 「遠位置針―患部運動療法」の理論の要約
第2節 身体をめぐるダイナミックな経絡の流れ
第3節 経絡の立体的な見方
第4節 なぜ、患側とは異なる上下に取穴し、また左右交叉し
   て取穴し、治療できるのか?…遠道刺、巨刺、繆刺に
   関する『素問』『霊枢』の記述
第5節 刺針する時、どの穴位を選ぶのか⇒病んでいる経脈
   上の「反応の強い穴位」、栄穴、輸穴、?穴または原
   穴などに取穴すると、その

商品詳細

出版社名
ヒューマンワールド
フォーマット
単行本

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