見える化でわかるムダつぶしコストダウン
発売日:2010年12月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-526-06590-3
- 著者情報
- 田村 孝文(タムラ タカフミ)
1973年以来、日本能率協会コンサルティングのコンサルタントとして、IEをベースに生産性向上、品質向上、原価低減、生産管理改善などを日本、および韓国、アメリカ、中国などの企業に指導し、現在もグローバルに活躍中。途中、1995年からはアメリカに在住し、日本能率協会コンサルティングアメリカとして、そして、2005年に日本能率協会コンサルティングを定年退職後は、(株)MEマネジメントサービスのME‐America,ME‐Canadaの社長として、北米の日系企業、アメリカ企業を中心に、カナダ、メキシコ、中国などの企業も含めて指導し、各社で革新的成果を上げている
大塚 泰雄(オオツカ ヤスオ)
大手工作機械メーカーに11年勤務。開発・設計、製造、営業技術などを経験し(株)MEマネジメントサービス取締役。マネジメントコンサルタント。中央大学アカウンティングスクール兼任講師。主に企業では、設計・生産技術・購買・製造部門の原価管理システムの立案・構築・実施やVE、IE、購買査定テーブルを活用した、総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務が活動の中心である。その他、公開セミナー、社内教育などの活動も行う
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商品説明
モノづくり現場では高品質、納期厳守のほかにコストダウンも強く求められている。本書は、現場の改善努力を会社の利益に反映させる製造原価のコストダウンについて、取り組み方やその方向をわかりやすく解説した現場のためのコストダウン入門書。
目次
第1章 モノづくり現場のロスとは―現場のロスやコストダウン余地を見分ける
第2章 ロスのないモノづくり―ロスのないモノづくりへ再設計する
第3章 モノづくりの原則を適用する―モノづくり最適化の原則とは
第4章 モノづくりで設備特性を生かす―日本的モノづくりで生き残る
第5章 標準原価管理により現場のロスがお金で見えるようになる―見えないロスの見える化が大きな成果へ結びつく
第6章 現場の材料費のロスをつぶしてコストダウン―製造歩留ロスと不良ロスを現場で管理する
第7章 現場の労務費のロスをつぶしてコストダウン―ロスの大半は標準作業方法無視と作業ペースのロス
第8章 現場の製造経費のロスをつぶしてコストダウン―変動経費は金額大、操業度はコストに有利なアクションを
商品詳細
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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