地名から歴史を読む方法 日本の意外な成り立ちを浮き彫りにする イラスト図解版

武光誠/著

発売日:2011年2月

  • 地名から歴史を読む方法 日本の意外な成り立ちを浮き彫りにする イラスト図解版
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ページ数
95p
ISBN
978-4-309-65147-7
著者情報
武光 誠(タケミツ マコト)
1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。現在、明治学院大学教授。専攻は、日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している

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商品説明

「垣内」という地名は武家屋敷があったことから…など、地名はまさに人間の営みの歴史そのもの。日本と日本人を知る知的教養本。

目次

1章 近代化という時勢で消えた地名、生まれた地名―例えば、町村合併で誕生した「合成地名」とは(現在の県名と県境はどのように決まったか
旧国名への愛着から生まれた新地名とは ほか)
2章 同じ地名が全国にある謎をその起源から解く―例えば、農耕に関わる全国にもっとも多い地名とは(日本人がつけた最古の地名とは
川、山、森…にちなむさまざまな地名 ほか)
3章 大和朝廷の全国統治の痕跡をとどめる地名―例えば、なぜ豪族にちなむ地名が各地に残っているのか(氏姓制度と古代豪族の領地にちなむ地名
大和朝廷の職名にもとづく地名とは ほか)
4章 武士による土地支配と中世の生活がわかる地名―例えば、多様な名で呼ばれた「荘園」にちなむ地名とは(中世の地名に影響を与えた「荘園制」とは
荘園支配のありさまがわかる地名 ほか)
5章 江戸幕府の緻密な町づくりを今に伝える地名―例えば、「城下町」に多い職業にちなむ地名とは(地名に残された江戸城下の町づくり
歴史の転換期となった「城下町」の成立 ほか)

商品詳細

出版社名
河出書房新社
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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