すべて、患者さんが教えてくれた終末期医療のこと

大津秀一/著

発売日:2011年1月

  • すべて、患者さんが教えてくれた終末期医療のこと
  • すべて、患者さんが教えてくれた終末期医療のこと
ページ数
236p
ISBN
978-4-309-02015-0
著者情報
大津 秀一(オオツ シュウイチ)
1976年生まれ。茨城県出身。岐阜大学医学部卒業。緩和医療医。日本消化器病学会専門医、日本内科学会認定内科医、日本尊厳死協会リビングウイル(LW)受容協力医師、2006年度笹川医学医療研究財団ホスピス緩和ケアドクター養成コース修了。内科専門研修後、日本最年少のホスピス医(当時)として京都市左京区の日本バプテスト病院ホスピスに勤務。東京都世田谷区の入院設備のある往診クリニック(在宅療養支援診療所)を経て、2010年より東邦大学医療センター大森病院緩和ケアセンターに所属

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

『死ぬときに後悔すること25』の著者が、終末期・死に関する6つの誤解を解く。患者さんが教えてくれた終末期医療と最期のヒント。

目次

序章 末期がん患者はモルヒネ投与で死期が早まる。しかし楽にしてあげるならそれしかない―本当か?
第1章 臨終では、ドラマのように、愛する人の名前を呼んだ後、がくっと死ぬ―本当か?
第2章 望まぬ延命治療をされているのは一部の人間で、事前に意思表示をしておけば絶対に大丈夫―本当か?
第3章 抗がん剤は最後までし続けたほうが命が延びる。あるいは逆に、抗がん剤は苦しいだけ―本当か?
第4章 がん患者が一番かわいそうである。がんにだけにはなりたくない―本当か?
第5章 悪いのは不真面目な医師である。医者がちゃんとすれば医療は変わる―本当か?
終章 望んだ終わりへ

商品詳細

出版社名
河出書房新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。