• 木いちごの王さま
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ページ数
〔55p〕
ISBN
978-4-08-781464-4
著者情報
トペリウス,サカリアス(トペリウス,サカリアス)
児童文学作家・詩人・歴史学者。『星のひとみ』をはじめとする童話を多数創作し、「フィンランドのアンデルセン」と呼ばれる。広大な森とたくさんの湖がある北欧で書かれた物語は、森や海、川、そして雪と氷の世界など、大自然を舞台にした幻想的なものが多い

きしだ えりこ(キシダ エリコ)
岸田衿子。詩人・児童文学作家・絵本作家。テレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」や「あらいぐまラスカル」の主題歌の作詞も手がける

やまわき ゆりこ(ヤマワキ ユリコ)
山脇百合子。画家・絵本作家・翻訳家

¥1,650 税込

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商品説明

森で迷子になったテッサとアイナに次々と起こる不思議な出来事…“フィンランドのアンデルセン”による優しさと命の物語。
トペリウスの原作、待望の絵本化!!
森で迷子になったテッサとアイナに次々と起こる不思議な出来事……“フィンランドのアンデルセン”による優しさと命の物語を、岸田衿子の叙情豊かな文、「ぐりとぐら」の山脇百合子の詩情あふれる絵で。


【対象】小学低〜中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館の新刊コーナーで見つけました。赤の表紙と文・きしだえりこ、絵・やまわきゆりこという文字に惹かれて読んでみました。原作は、フィンランドの作家サカリアス・トペリウスだそうです。テッサとアイナが摘んできた木いちごを洗っていると、その中に虫がいて、二人は虫を助けてやりました。その後、二人が森の中で帰れなくなると不思議な出来事が起こります。まるで魔法のような。『ディンマリンのおはなし』を読んだ時も思ったのですが、こうした昔話風のお話には、気立てがよくて優しくてという主人公が多く出て来ます。今時の絵本だともっとひねった展開にするのでしょうけれど、素直なお話というのは、実は物語の王道なのではと最近思うようになりました。優しい素直なお話を読んでいると、読んでいると自然に読み手の心も素直になるような気がします。子どもの頃によく読んでいたようなとてもかわいいお話だなあと思いました。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子9歳)

商品詳細

出版社名
集英社
サイズ
22cm
対象年齢
小学12年生 小学3
フォーマット
単行本

注意事項

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